母乳に悪い飲み物

ノンカフェインでもNG!授乳中に飲んではいけない飲み物とは?

 

コーヒーや緑茶などカフェインを含んだもの
お酒やチューハイなどアルコールを含んだもの

 

上記は、ママならほとんどの人が知っているはずです。


 

体内の臓器が未発達な赤ちゃんの体では、

アルコールやカフェインを体内で処理できずに

溜め込んでしまいます。


 

アルコールだと、急性アルコール中毒になり
命に関わることもあります。



大事な赤ちゃんの命を守るためには

ママの口にするものに気を配る必要がありますね。


 

飲んではいけない飲み物ってこれだけかな?

アルコールはもちろんダメ!!


 

ノンカフェインだったら大丈夫でしょ!

と思っているあなた!!


 

ちょっと待ってください!!

ノンカフェインでも【授乳中に飲むべきものではない飲み物】って

他にあるのをご存知ですか?



赤ちゃんの栄養源となる母乳に、悪いものを混ぜないように

しっかりと理解しておきましょうね。


 

○○ティーは母乳に悪い?!

イライラや不安・緊張を和らげ、

気分を穏やかにすることで有名なペパーミントティー。


 

他にも胃腸のトラブルを改善させる効果や

抗菌・抗炎症作用もあり、蒸気を当てると

呼吸器系のトラブルにも効果的だと言われています。



育児で疲れた体にはもってこいの飲み物ですが、
一方で、ペパーミントには母乳の量を減らしてしまう効果もあります。


母乳育児中に母乳が減っては困りますよね。


 

1日1〜2杯程度なら問題ないと言われていますが、

極力飲まないようにしたほうがいいでしょう。



○○たっぷり!悪魔の飲み物

授乳中は砂糖を摂取しすぎると

母乳の質が悪くなったり、乳腺が詰まって

乳腺炎を起こす可能性があります。


 

砂糖がたっぷり入っている

炭酸ジュース・無果汁のジュースは

極力飲まないようにしましょう!


 

お菓子を控えているから、ジュースを飲もう!

という考えではいけませんよ。


 

ミネラルを阻害する飲み物って?

スギナ茶ってご存知ですか?

 

スギナ茶は「ほうれんそう」と比較すると、

・マグネシウム3倍!

・カルシウム155倍!

とミネラルが豊富なことが良く分かりますよね^^


 

スギナ茶の効能は

むくみの解消・デトックス効果・ガン予防など。

様々な効果が期待できる注目の飲み物ですが、

スギナには、ビタミンB類の吸収を阻害する働きがあります。


 

ビタミンBが不足すると出てくる主な症状は

神経系の障害・粘膜炎症・胃腸障害など

体の様々な部分に影響を及ぼします。



ビタミンB類は赤ちゃんにとっても
大事なミネラルですので、
授乳中はスギナ茶を控えたほうが無難でしょう。


ママが赤ちゃんのために必ず飲むべき飲み物って?

赤ちゃんのために飲むべき飲み物って何か知っていますか?


カルシウム、鉄分などのミネラルが豊富!
ノンカフェインで授乳中も安心!
飲むだけで母乳量がアップする!

この3つすべてを満たす飲み物が【たんぽぽ茶】です^^


1日たった1杯飲むだけで

赤ちゃんもママも嬉しい飲み物!!


授乳中ならぜひオススメの飲み物です!





 
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