カモミールティー,母乳

カモミールティーは母乳分泌を促す優れものです

 

りんごのような香りがするカモミールティー。
良い匂いのハーブティーを飲むと、心が穏やかになれるような気持ちになりますよね。

 

→授乳中におすすめのカモミールティはコレ!

 

 

ハーブティーは授乳中に飲んでいいものと、控えるべきものに分かれています。

 

カモミールティーはノンカフェインなので、授乳中に飲むことが可能です^^

 

 

しかし、カモミールには子宮を収縮させる働きがあるため、
妊娠中は飲む量には気をつけたほうが良いようです。

 

 

 

カモミールにはこのような効果があります。

 

 

リラックス効果

 

カモミールは、神経を鎮めてリラックス効果が得られることで有名なハーブです。

 

産後は特に、ホルモンバランスの影響や育児などで神経が張り詰めています。
カモミールティーを飲むことで、心がリラックスでき、疲労回復の手助けをしてくれます。

 

また神経を鎮めることで安眠効果もあります。
授乳中だと何度も夜中に目が覚めて、寝られなくなった…。ということが多々あります。

 

寝る前に飲むと、安眠効果も得られるので、質の高い睡眠を取れるようになります。

 

 

体を温める効果

 

カモミールには体を温める効果もあります。

 

ハーブが良く用いられるヨーロッパでは、子どもが風邪を引き始めたときに飲ませたり、
生理痛を緩和させるために飲んだりと、体を温めて症状を緩和させるようです。

 

カモミールは別名【マザーリーフ】と呼ばれています^^
お母さんみたいに温かくて優しいハーブなのです。

 

 

母乳の分泌を促す効果

 

上でご紹介した体を温める効果により、体の中の血液の循環が良くなり、
母乳の分泌を促します。

 

ドイツでは産後すぐに母乳の出が良くなるように、カモミールと他のハーブをブレンドした
授乳ティーを飲んで、母乳分泌を促進させているようです。

 

ドイツでは母乳の出を良くするために、カモミールティーを飲むことが当たり前のようです^^

 

 

胃や腸の働きを助ける

カモミールにはアズレンという物質が含まれています。

 

このアズレンには、胃や腸など炎症を起こした粘膜を修復する働きがあります。

 

・アルコールの飲みすぎ
・暴飲暴食などによる腹痛
・ストレス性胃腸炎や胃潰瘍

 

など、あらゆる症状に効果があると言われています。

 

 

 

このようにたくさんの効果が期待できるカモミール。

 

しかし、ハーブティーはクセがあるものが多いですよね?
カモミールティーは飲みやすいのでしょうか。

 

 

カモミールティーの味は?

 

 

実際にカモミールティーを飲んでみました。

 

私は正直、ハーブティー全般が苦手なタイプです…。
普段もハーブティーは全く飲まないですし、
自分からは進んで飲まないですね…。

 

 

そんな私がカモミールティーを飲んでみました。

 

 

匂いはりんごの香りがして、これアップルティーなんじゃないの?
と思ってしまうほど。

 

 

実際に飲んでみると、
アップルティーを少し優しい味にした感じ
という印象でしょうか。

 

美味しいとは思わなかったですね…。

 

ハーブティーが好きな方は、美味しいと思うのではないでしょうか?

 

 

 

カモミールティーをストレートで飲むのが苦手だな…と感じる方は、
ミルクやはちみつを混ぜてみると、かなり美味しく飲むことが出来ますよ!

 

 

おすすめはカモミールティーの中にレモン果汁を入れて
レモンティーにして飲むことです^^

 

りんごの甘い香りの中に、レモンのさっぱりした味が加わるので
ストレートで飲むより飲みやすいですよ。

 

 

ぜひ試してみてくださいね!

 

 

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