母乳育児 メリット デメリット

楽だけじゃない!母乳育児のメリットとは?

 

母乳育児をやってみたい!
頑張ってみたい!!
と思うママは、以前より増えている傾向にあります。

 

 

経済的な面で見ると、ミルクよりはるかにコストはかかりませんし、
授乳の際はサッと服をめくるだけ。

 

夜中眠たいときに、台所に立ってミルクを作る手間も省けるので、体力的にも楽だと言えます。

 

 

母乳育児のメリットは、ほかにどのようなものがあるのでしょうか?

 

 

母乳を通して、赤ちゃんに免疫を与えることが出来る

 

あごの発達を促すことが出来る

 

授乳の際にママと密着するので、赤ちゃんに安心感を与えることが出来る

 

乳児突然死症候群の予防が出来る

 

母乳を通して、赤ちゃんがさまざまな味や匂いを経験することが出来る

 

ミルク代がかからず、経済的に楽

 

ミルクを作る手間が省けるため、特に産後は体を休める時間が長くなる

 

哺乳瓶を持ち歩く必要がないため、外出時の荷物がかさばらない

 

授乳することでカロリーを消費するため、妊娠中に増えた体重が戻りやすい

 

授乳により子宮収縮を促すので、産後の子宮の回復が早まる

 

子宮がんや乳がん、骨粗しょう症のリスクを下げることが出来る

 

 

赤ちゃんにもママにもいいことだらけですね。

 

赤ちゃんにも、ママの体にも良いことがあるので
授乳することに問題がなければ、積極的に授乳させるといいですよね。

 

 

しかし、授乳をすることでデメリットもあることを理解しておく必要があります。

 

 

母乳育児のデメリット

 

 

他人に赤ちゃんを預けづらくなる

 

新生児〜生後3ヶ月までは特に、授乳時間が短いため、ママが寝不足になりやすい

 

おっぱいトラブル(乳腺炎など)が起こることがある

 

母乳はママの血液から出来ているので、食べ物に気を配る必要がある

 

哺乳瓶のように飲んでいる量が分からないため、母乳が足りているか?と不安になりやすい

 

体調を崩したときなど、薬の服用に気をつける必要がある

 

 

私も経験上、上のデメリットを感じたことがあります。

 

特に授乳間隔が短い時期だと、美容室に行きたいのに行けなかったり、
ひとりで外出するのも出来なかったりすることがありました。

 

 

またひとりで外出したかったので、夫と赤ちゃんをふたりきりにさせようとするも、
「俺、おっぱいないから…無理だわ」
と、拒否されることもありました…。

 

うちは完全母乳でミルクは断固拒否!!だったので、
少しはミルクも飲めれば、夫の気持ちも変わっていたのかなぁ…
なんて思ったこともあります。

 

 

昔は「母乳育児が当たり前!」という時代でしたので、
ミルクを飲ませると可哀想などと、実母や義母に言われることもあるかもしれません。

 

今は粉ミルクも発達していますし、ミルクだけでも十分に赤ちゃんは育つので
無理して母乳育児をする必要もありません。

 

 

ママが授乳したければ母乳を与えればいいし、
ちょっと疲れたな、休みたいな。と思えばミルクを与えてもいいんです。

 

ストレスを溜め過ぎると、母乳が出なくなる原因にもなりやすいです。

 

肩の力を抜いて、母乳育児を楽しめる環境つくりをしていくと
母乳育児も続けやすくなりますよ^^

 

 

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