夜間授乳 つらい

夜間授乳は母乳アップには欠かせません!!

 

 

おっぱいの生産量を増やすためには1日の授乳回数が重要です。

 

目安として1日8〜12回以上吸わせることで、
母乳の分泌を増やすことができると言われています。

 

出ないのであれば、目安より多く授乳回数を増やしましょう。

 

 

 

12回以上吸わせているママと
8回しか吸わせないママではおっぱいの出が違うようです。

 

あくまで授乳回数が重要で授乳時間は関係ありませんので、
おっぱいを短時間でも吸わせることが重要なのです。

 

これが頻回授乳をすると良いと言われる理由です。

 

 

 

 

また赤ちゃんが生まれてから一番大変とママが感じる生活が、
生活リズムが不規則になることですよね。

 

赤ちゃんは時間関係なく泣き、おむつにおっぱいなど欲求してきます。

 

熟睡できる日はなく、心身ともに疲れている方も多いかと思います。

 

 

眠い目をこすりながらも、おっぱいを吸わせるのは面倒だったりしますよね。
ママの中には、ミルクは腹持ちがよい事から
寝る前にミルクを飲ませている、なんていう人もいるのが現状です。

 

 

確かにママも長く睡眠を取りたいですもんね…。

 

でも…この夜間の授乳こそが、
おっぱいの出を増やす「ゴールデンタイム」なのです。

 

 

 

 

実際の話ですが、
おっぱいが大量に出ていたママが、1か月で母乳が出なくなってしまいました。

 

その原因として、赤ちゃんが寝る前に赤ちゃんがたっぷりと飲み、
朝まで授乳しなくてよいという生活になっていたようです。

 

そのためこのママは、夜間の授乳をせずにいたため、
おっぱいを生産するホルモンが低下して、1か月たち出なくなってしまったようです。

 

 

授乳する間隔が空き過ぎると、
母乳を作る手助けをしているホルモンの働きが悪くなり、
母乳の出が悪くなるのです。

 

おっぱいの出が良くなっても、夜の授乳をおろそかにしないでくださいね。

 

 

 

夜間授乳の悩み

 

 

しかし、ぐっすり寝ている子どもを起こしてまで授乳する必要がある?
と思いますよね?

 

 

子どもが寝ているなら、自分も寝ていたい!!
と思うのが普通ですよね…。

 

 

子どもが夜中に起きない場合、
夜間に起きて搾乳するかもしくは、朝起きて搾乳してからおっぱいを吸わせるとよいでしょう。

 

逆に母乳が出ないというママは、このゴールデンタイムに授乳をバンバンしてください。
母乳の量を増やすチャンスです!

 

 

 

逆に夜中に頻繁に起きて授乳では健康に良くないのでは?
質の良いおっぱいが生産できないのでは?
と疑問に思う方もいるでしょう。

 

 

 

まず夜中に起きることに関しては、母乳の出ているママの体は変化していて、
母乳を出すためのホルモンが影響して、夜中に起きてもとぎれとぎれの睡眠でも健康に害が出ないように体が仕組まれています。

 

 

この時期のママの体は短時間の睡眠でも、
深い睡眠が取ることができて十分に体が回復できますので、安心して夜中の授乳はしてくださいね。

 

 

でも、いくらホルモンが作用しているからと言っても、
夜間授乳しているとやっぱり疲れますよね…。

 

お昼寝をしたり、家事をそこそこにして休んだりと日中も休めるときに休んで
体力を温存してくださいね!

 

 

あまりにも疲れが溜まりすぎると、母乳の分泌が悪くなることもありますので。

 

 

うまく夜間授乳を乗り切って、母乳の出を良くするようにしましょうね!

 

 

 

 

↓夜間授乳のほかにも、母乳を増やす方法をまとめてみました!

 

母乳が足りてない?と感じたら!母乳を増やす2つの方法

 

 

 

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