ノンカフェイン 飲み物

授乳中でも安心して飲める!ノンカフェインの飲み物一覧

 

 

授乳中はママが飲んだものが直接母乳に影響を及ぼすため、
カフェインを含まないものを選んで飲みたいですよね。

 

実際にノンカフェインの飲み物にはどのようなものがあるのか、一覧にしてみました。

 

代表的なものは次の通りです。

 

 

たんぽぽ茶
・麦茶
・黒豆茶
・ルイボスティ
タンポポコーヒー
・杜仲茶(とちゅうちゃ)
・ごぼう茶
・そば茶
・甜茶(てんちゃ)

 

 

以上のようなものが挙げられます。

 

実際にどのようなものなのか、ひとつひとつ調べてみました。

 

 

 

たんぽぽ茶

 

たんぽぽの根、黒豆などをブレンドしたもの。
【蒲公英根(ほこうえいこん)】という成分がたんぽぽの根に含まれています。
これには体を温める効果があり、漢方によく使われています。
たんぽぽの根だけだと飲みにくさを感じますが、ルイボスティー他6種をブレンドしているため
紅茶のストレートティのようで飲みやすいです^^

 

 

麦茶

 

焙煎した大麦の種を煎じて作られたお茶。
お茶というと「緑茶」を思い浮かべますが、緑茶のようにカフェインは入っていないんですよ。

 

麦茶には「ピリジン」という成分が含まれており、血液をサラサラにする効果もあります。

 

 

黒豆茶

黒大豆をゆっくり低温で焙煎して作られたお茶。
原料は黒豆なので、もちろんノンカフェインです。

 

美肌効果、便秘解消効果、高血圧の予防など嬉しい効果も期待できます。

 

 

ルイボスティー

 

「ルイボス」というマメ科の針葉樹の葉を醗酵して作られたお茶。

 

 

タンポポコーヒー

 

タンポポの根を焙煎して作られたお茶。
コーヒーといわれると、「カフェインが入ってるの?」と思いがちですが、タンポポの根が原料ですのでノンカフェインです。

 

風味がコーヒーに似ていることから「タンポポコーヒー」と呼ばれています。
コーヒーを飲みたいけどカフェインが気になる…という方に喜ばれているものです。

 


杜仲茶(とちゅうちゃ)

 

杜仲(とちゅう)という中国原産の落葉高木の若葉を焙煎したもの。
この樹皮は漢方や医薬品として用いられることが多いようです。

 

杜仲茶には高血圧の予防、肝機能の向上、コレステロールの吸収を抑えるなどの働きがあります。
カリウムを多く含むため、腎臓に持病があるかたなどは要注意です。

 

 

ごぼう茶

名前の通り、ごぼうを焙煎して作られたお茶。
ごぼうには若返り効果、便秘解消、若返り効果など女性には嬉しい効果がたくさんあります。

 

産後の便秘解消も兼ねて、授乳中に飲むのもいいですよね。

 

 

そば茶

そばの実を焙煎して作られたお茶。
そば茶に含まれる「ルチン」という成分が高血圧・糖尿病を予防する働きがあります。

 

妊娠高血圧、妊娠糖尿病を予防するために妊娠中に飲むママも多いようです。
そばアレルギーがある方は飲むのを控えてくださいね。

 

 

甜茶(てんちゃ)

バラ科の植物の葉を焙煎して作られたお茶。
ポリフェノールを含むため、アンチエイジングが期待できます。

 

他にタンニンが多く含まれており、タンニンは鉄分の吸収を阻害する働きがあります。
授乳中は鉄分を多く摂取したほうが良いので、授乳中は控えたほうが賢明かもしれませんね。

 

 

 

 

いかがでしたか?
ノンカフェインの飲み物は以外にも多くあります。

 

それぞれ味も風味も違うので、あなたに合った飲み物を探してみるのもいいですね。

 

 

 

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